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2022/07/30-31 名山山行 富士山(3776m)

名山山行 富士山
参加者: 12名



岐阜を車2台で出発、水ヶ塚駐車場で水谷さん塩入さんと合流してバスで五号目登山口へ向かいました。 

目の前に富士山えっ〜ここに登るのー!去年も来てるのに気持ちが違う!

みんなでゆっくり1日目出発です!上にあった雲もどんどん下になって一面の雲海を見下ろしながら九合目を目指す。 

万年雪山荘に無事到着して素晴らしい雲海を眺めながら大宴会始まる。
山田尚美さんの気功教室も始まり、周りの人を巻き込んでみんな大はしゃぎです。 

2日目は御来光を見る為2時過ぎに出発、真っ暗の中を休みながら山頂目指して頑張りました。
少し寒いが日の出待ちです!少しづつ出てきました〜感動ですね。涙が出そうです!

2日間ピーカンのはずが宝永山で雨に降られ、宝永山、宝永火口を眺めながら下山大砂走りでテンションも上がりみんな爆走でした。
無事下山でき帰りは温泉で汗を流し帰路に着きました。

楽しい山行、二日間の車の運転、東明さん苅谷さんありがとうございました。

2022年07月30日

2022/07/23-24 技術委員会 北穂高岳 東稜

技術委員会 北穂高岳 東稜
参加者: 5名



北穂高岳東陵へ。東陵はバリエーションルートなので道はない。ゴジラの背で有名な切れ落ちたナイフリッジを行くのが特徴だ。日本山岳会 岐阜支部のバリエーション未経験者を初めて連れて行った。

ルートに特に難しいところはないが、初心者をつれたバリエーションゆえ安全第一とし、適宜FIXロープを張って通過をしてもらった。

山行はもちろん素晴らしかったが、昨日の宴会も楽しかった。涸沢のヒュッテでのテラスでの宴会はやっぱり最高だな。ロケーションも景色を素晴らしい。今日のお天気も素晴らしく、ゴジラの背からの槍穂から富士山まではっきりと見渡すことができた。

バリエーションの企画はこれからも作っていきたいなと思っています。

2022年07月23日

2022/07/03 自然観察会 宇津江四十八滝山野草園

毎年恒例の自然観察会は小鳥峠湿原、宇津江四十八滝山野草園、ケベックの森、ひるがの湿原植物園を元大学教授のI先生をお迎えし散策しました。

 朝から小雨がパラパラする不安な天気にも関わらず全員14名が7時に集合。簡単な自己紹介を終えて3台の車に分乗して小鳥峠湿原に向かいました。
 小鳥峠湿原は普段見逃しそうなひっそりとした湿原です。ミズバショウの鑑賞スポットだが時期的にアウト。ササユリも終わりかけオダマキ、リュウキンカ、マンネングサなどが見られました。


 宇津江四十八滝野草園には10時少し前に到着。6月初旬はクリンソウが咲き乱れるところだがこの時期はササユリが有名。今年の暑さでここもササユリは終わりかけ。それでもアジサイ、ツユクサ、ホタルブクロ、ハナショウブなどが目を楽しませてくれました。先生のお話を聞きながら散策するのは勉強になり有意義です。売店にて昼食を取り記念撮影をして先生の別荘があるケベックの森に向いました。

 


 別荘には湿原並みにシカ除けの電線が張り巡らされており、いろんな種類の植物が植えられています。今はヨウシュコナスビ、ツリフネソウ、ヨツバヒヨドリ、タマガワホトトギスなどが咲いてて小さな植物園です。


 

 最後のひるがの湿原植物園ではやんでいた雨が降り出していたが小雨で涼しいくらい。植物園の池にはスイレンが咲き乱れ最盛期でとても綺麗。ピンクの中に白い花もあり目を楽しませてくれました。傍らでひっそりヒツジグサも咲いてます。ミズチドリ、シモツケソウ、カキラン、ニッコウキスゲなどこの湿原が本日一番の花盛りエリアだったように思う。今まで素通りしていたところだが次回からは立ち寄りたく思える植物園でした。


 先生を迎えての観察会に初めて参加させて頂き勉強になることが多く益々花に興味が湧いてきたように感じました。

2022年07月03日

2022/06/12 例会山行 風越山(1698.8m)

風越山
参加者: 18名


参加希望者が多い、風越山に行ってきました。
メンバーの変更はありましたが、18人となり2班編成でした。
中濃総合庁舎に集合し、4台で、中津川ICまで行き国道19号を寝覚ノ床に向かいました。現地コンビニで水谷さんを拾って、登山口まで行きました。駐車スペースも4台ギリギリでした。出発間際にマイクロバスが着いて、大勢の登山者がいてびっくり。


出発が遅れた2班は、ピッチが速く1班に追いついた。その後は連なって登りました。Aコースを登り、避難小屋に着くと御料局の三角点がありました。登山道には、アヤメ、ユキザサ、マイズルソウ、ナルコユリなどたくさんの花がありました。ワラビも残っていて、登りながら収穫。


 

山頂は通過点のようで狭く、中央アルプス展望所まで行き、早いお昼にしました。のちに、団体さんも登ってきて大賑わい。今峰さんの音頭で万歳三唱。


下りはBコースの許可をいただいて下山しました。展望地からは残雪の御嶽山が、大きく見えていました。


帰りは温泉不参加者が出たため、残り13人であてら荘の温泉で汗を流しました。ツルツルのお湯で、よい温泉でした。

また、夏花の時期に来たいというメンバーや独標まで行きたいというメンバーもいました。例会山行として、多くが参加できるよい企画の山行でした。

2022年06月12日

2022/06/05 小秀山 バリエーション山行

小 秀 山 ( 1982m 二等三角点 )

 御嶽山を間近で望む絶好の展望台として知られている小秀山の山行。
5:00に集合し13名で2台の車両に分けれて乙女渓谷キャンプ場にある登山口まで行く。
6:40に到着。東京から参加の塩入さんと合流し、2班に分かれて7:00登山開始。
 天気予報では曇りの予測。登山口では霞がかってはいるものの日差しがあり、御嶽山の眺望することを願って登る。道中、気温は15度で、登山で暑くなった体が冷んやりとした空気によりとても気持ちが良い。
行きは二の谷、帰りは三の谷の行程。


二の谷のコースは、渓谷のため川の流れる音を聞きながらの山行で、生い茂った樹木の薄暗い中を木材で作られた回廊を進む。地面より少し高い位置のため滝や川の見晴らしがいい。日差しが差し込むところでは樹木の緑がとても鮮やかに見えた。ねじれ滝、和合の滝、夫婦滝、水の落ちる風景と音が急登の疲れを流してくれた。カモシカ渡はほぼ垂直な道だがホールドするところも幾つもあり、簡単なクライミング気分で楽しい。兜岩までは登りが続き、正直なところきつい。

ついて行けるか心配であったが、メンバーの楽しい話と高山植物のおかげで、疲れを忘れさせる時があり、兜岩(1885m)10:40に到着。休憩と記念撮影。ここまでこれば、あとはなだらかな道が続く。最後に急登が一つあったが事前に教えていただいていたので心構えができ、難なく山頂に到達できた。小秀山登頂12:00だった。
 登頂時の天気は、朝より雲が厚くなって残念ながら御嶽山は眺望することはできなかった。


皆で撮影後、昼食をとり、帰りは三の谷コースで下山。分技まで来た道を戻り三の谷コースへ行った。三の谷コースは植林されたところで同じような風景が続き、何度も折り返す道は単調で面白さに欠けた。
16:00に乙女渓谷キャンプ場に到着、幸い雨に降られることなく、14名の大人数だったが無事に下山できた。
〔藤田佳大〕

〔日 時〕令和4年6月5日(日)  曇り

〔場 所〕岐阜県中津川市

〔参加者〕 1班 五十川幸学 今峰正利 梅田直美(CL) 大野まゆみ 苅谷敬三 後藤久美(SL) 塩入英樹
2班 竹中美幸(SL) 東明裕 林真由美 山住里美 藤田佳大 矢口重治 山本善貴(CL)

〔タイム〕乙女渓谷キャンプ場7:00-夫婦滝8:50-カモシカ渡9:50-二の谷三の谷分岐10:10-兜岩10:40-第一高原10:50-第二高原11:00-第三高原11:20-小秀山12:00-二の谷三の谷分岐13:50-三の谷登山口15:20-乙女渓谷キャンプ場15:40

〔地 図〕

2022年06月05日
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