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2025/07/28 平日山行 編笠山

[カテゴリー] 平日山行
[山   名] 山梨県北杜市 網笠山(標高2524m) 
[報   告]
 平日山行で網笠山に参加しました。昨年企画が雨天中止になり、今年再企画で晴天に恵まれて決行となりました。網笠山は八ヶ岳南端の山で、八ヶ岳最高峰の赤岳も近く山梨百名山に選定されています。


 当日中濃総合庁舎に集合して3時間程で現地着。第一駐車場は仮設トイレありますが水場はなしで、20台程とめられます。登山口から樹林帯に入り日陰で暑さをしのげて、岩ゴロゴロ登山道をどんどん登ります。苔むす森は標高を上げるごとに増えていき八ヶ岳らしい景観で、眺めていると癒されます


 青年小屋に到着して昼休憩をとり山頂に向かいますが、広大な岩場に圧倒されて足の置き場を選びながら慎重に通過した後も登りが続いてやっと到着。山頂で写真を撮っていたら権現岳もガスでみえなくなり、視界がきかなくなってきて下山開始。シャクナゲなどのお花を見ながら下り押手川分岐で休憩をとりました。とにかく岩が多めの山でもうすぐ下山というところで雨に降られたため、レインウェアを着て登山口にようやく到着。

 

 帰路の中央道で伊那―駒ヶ根まで事故のため渋滞が発生しており、長距離運転にさらに時間がかかり中濃総合庁舎に21時近くに到着。運転含めて本当にお世話になり、貴重な山行を体験できてありがとうございました。

[日   時] 7月28日月曜日
[登 山 口] 観音寺
[参 加 者] 4名
[コースタイム]観音平登山口8:35―青年小屋12:14―山頂13:23―登山口16:53
[ヒヤリハット]岩場、登山道に岩が多く苔もついており、滑らないよう注意しました
[記 録 者] 井筒 直美
[写   真] 杉本 好江

2025年07月28日

2025/07/26-27 バリエーション山行 越百サーキット(越百山・南駒ヶ岳・空木岳)

山行報告書
[カテゴリー]バリエーション山行
[山   名]越百山から空木岳 周回
[報 告 書]参加者募集の時はテント泊で空木岳までの周回でしたが、参加者が12名になったので、小屋泊で南駒ケ岳までの周回に変更。最終確認前には6名、さらに前日に1名キャンセルになった為、5名での山行になりました。       

ですから、当初予定の空木まで歩く事も計画書に盛り込み、当日のメンバーの調子で空木まで歩く計画にしました。暑さが予想されたので、1日目も午前中に小屋に着くように出発。小屋に着いてたこ焼きをつまみに宴会。宴会のメインはYさんの誕生日祝い。雨が降りそうな空模様だったので、小屋の休憩室に移動し、その後昼寝したりしてのんびり夕食まで過ごし、16時から夕食。早目に就寝して2日目は3時起床。
       

用意できた人から外で満点の星空を見ながら出発を待ちました。ヘッデンスタートでしたが、越百山に着くころには夜も明け、山頂でご来光を見ることが出来ました。越百からの稜線は、右に南アルプス富士山八ヶ岳、左に御嶽山を見ることが出来、素晴らしい景色を堪能出来ました。
        

暑さ対策と程よいペースで歩けたので、南駒ケ岳でここまでとはならず、空 岳まで歩く事に。途中雷鳥の親子にも遭遇し、気分良く空木岳へ。
       

下りは水場も何ヶ所かあったので、水分補給したり、体冷やしたりすることが出来ました。また、Iさんが冷えピタも全員に配ってくださり、笑顔が戻りました。長い林道歩きも仲間と一緒なので、楽しく歩く事が出来、終わってみれば、とても中身の濃い充実した山行になりました。


[日   時]2025年7月26日(土)~7月27日(日)
[登 山 口]伊那川ダムゲート前
[参 加 者]5名
[コースタイム]伊那川ダム車止め6:00-ゲート6:05-伊那川ダム上駐車場6:34-越百山福栃平(南駒-越百分岐)7:18-下のコル(四合目)8:02-上の水場9:52-越百小屋11:10
        二日目
 越百小屋3:42-越百山4:37-仙涯嶺6:07-南駒ケ岳7:44-赤椰岳8:44-空木岳9:58-木曾殿山荘11:20-木曽義仲の力水11:50-見晴らし台12:12-八合目12:27-七合目13:03-北沢吊り橋13:35-うさぎ平14:43-金沢土場15:03-伊那川ダム上駐車場16:16-ゲート16:43-駐車地16:47
[ヒヤリハット]道迷いありましたが、すぐに現在地を確認し戻ることで、ロスタイムも短く済みました。
[記 録 者] 山田由紀子
[写   真] 山田由紀子

2025年07月26日

2025/07/20 ゆっくり山行 祐向山

[カテゴリー]  ゆっくり山行
[山   名]  岐阜県本巣市 祐向山(標高374m)
[報   告]
7月ゆっくり山行は祐向山に変更になりました。当初予定の天王山は連日猛暑につき山頂が眺望良い分、日陰になる箇所が少ないためです。


本巣市・文殊山ハイキングコースの一座、祐向山はふれあい館集合で、管理棟、バーベキュー棟、トイレと整備されており第一駐車場にとめることができました。9時に出発してしばらくは舗装路を歩いた後に登山道に入り、望郷の展望台に着きました。本巣の街並みと根尾川が見渡せて、ずっと樹林帯なので比較的涼しく感じます。

山頂に着くと金華山、百々が峰、高賀山まで見えて嬉しく、後藤さんがフライパンで色々調理して下さり、たんぱく質多めで美味しくいただきました。祐向山方面は登山道が不明瞭と案内板にありましたがピンクテープあり、踏み跡ありで分かりやすく、下山時は神山さんから歩き方など怪我のリスクを減らすコツを教えていただけました。

城址、堀切等見ながらゆっくりと遺構を堪能でき、楽しく有意義な山行となりありがとうございました。

[日   時]  令和7年7月20日(日)
[登 山 口] 文殊の森ふれあい館
[参 加 者] 3名

[コースタイム]  
文殊の森ふれあい館9:00―祐向山11:00~12:20―文殊の森ふれあい館13:20
[ヒヤリハット] なし
[ 記 録 者 ] 井筒直美

[ 写   真 ] 井筒直美

2025年07月20日

2025/07/19-20 技術委員会 ジャンダルム

山行報告書

[カテゴリー] 7月名山・技術
[山   名] 岳沢からのジャンダルム・奥穂高岳周回
[報   告] 昨年は天気が悪く中止になったジャンダルム山行。今年は3連休は好天気が期待されたので行って来ました。相変わらず上高地は人が多くて好きになれませんが景色は最高。初日の岳沢小屋までは前日までの雨のせいで涼しくてあっという間に到着。岳沢小屋のテント場は谷筋にあり石ころゴロゴロで最悪!なんとかテン場を確保したが眠れるか不安がよぎる。

小屋辺りで昼から宴会、美味しいビールを飲んで気持ちいいお昼寝もあり早い夕食はケイちゃんを舌鼓。テントに入ったが予想通り背中の石が攻めて来て全然寝れなかった!翌日の行動が心配になった。
      

今回の周回コースはバリルートと言われるがコルまでの登りもしっかり道があり問題なし。雪溪もかわせてアイゼン不要でした。後は岩場の稜線歩きでジャンダルムまで目指しましたが怖さを感じる場所は特にない。空気が澄んでいたために遠くの富士山まで見られるほどのラッキーな登山日和。景色を堪能しながら進む。


急峻な岩場の連続だが大勢で進むと怖さは感じない。1人で逆コースを下って来る人とスライドしたが大丈夫かなと思えるほどの不慣れなさ。勇気のある人もいるものです。


奥穂高に到着時にはかなりの疲労。前穂は諦めてさっさと岳沢小屋に下りました。元気な若者たちは前穂高岳を目指して空身でピストン。

急ぎ足で上高地に向かい河童橋に到着するとバス待ちの長蛇の列。去年のお盆並みの混み方でした。休みの上高地は避けた方が無難です。

この歳になって初めてジャンダルムに登れました。岩場訓練、沢登りを経験していたせいか難しさ、怖さは感じませんでした。ただ、体力の衰えを感じる場面があったのでもっと鍛えたいと反省。会の皆さまに感謝です。

[日   時] 2025年7月19-20日
[登 山 口] 上高地岳沢登山口
[参 加 者] 11名
[コースタイム]1日目 8:30上高地河童橋―9:30岳沢風穴―10:56岳沢小屋
       2日目 4:00岳沢小屋―6:00天狗のコル―8:00ジャンダルム―
       10:00奥穂高岳―11:50紀美子平―14:30岳沢小屋―15:30岳沢風穴
      ―16:30上高地河童橋
[ヒヤリハット]岳沢の登りはガレ場で落石に注意した。稜線の岩場は3点確保をしっかり
       とればうまく登れる。下りの方が難しく注意が必要だ。
[記 録 者] 五十川幸学
[写   真] 山本 善貴

2025年07月19日

2025/06/01 山城シリーズ 小牧山城、足助の町並み、大給城、松平東照宮

令和7年 山城シリーズ 報告書

小牧山城、足助の町並み、大給城、松平東照宮

開催日   令和7年6月1日(日)
集合場所  岐阜県庁駐車場
集合時間  AM8:00
行  動  小牧山城(9:00~10:30)~足助町古い町並み(11:30~13:30)~大給城(14:10~15:00)~松平東照宮(15:30~16:30)~現地解散
参加者   12名
説  明   小牧山城は、いつも眺めてばかりですが、初めて訪れました。整備された公園、施設も整っていて驚きました。

足助町は紅葉で有名ですが、この時期もたくさんの人で賑わっていました。

大給城は、行くのに少しまよいました。有名ではない山城ですが、楽しめました。

松平東照宮は希望があり、訪れました。「立派な天井絵」があり、たくさんの鯉がきれいでした。

記  録  後藤 允

2025年06月01日
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