2026/02/02 平日山行 朝熊ヶ岳
2026/02/02 平日山行 朝熊ヶ岳
山行報告書
[カテゴリー] 平日山行
[山 名] 朝熊ヶ岳
[報 告]
集合場所を出るのが遅れ、であいの広場駐車場に予定よりも大幅に遅れて着いた。10時50分にであいの広場を出発した。雑木林の道だが、掃き清められたように落ち葉はほとんどなく、よく整備されていた。登山口から150mおきぐらいに町石があり、また、所々にお地蔵様や個性のある石仏があり、単調な道ではあるが、飽きることがなかった。
中腹の十町橋では、北側に展望が開け伊勢湾が見渡せ、谷側には、昔賑わっていた頃のケーブルカーの残骸があった。
二十二町(町石はここまで)は朝熊峠見晴台で、ベンチもあり、展望もきき、ここで一休みした。ここから10分ほどで朝熊ヶ岳山頂である。山頂にはトイレも自販機もあった。展望もいいが、まだ次の金剛證寺に向かうため、全員写真を撮った後、八代龍王舎の裏の道を下る。20分ほど下ると左側に3mぐらいもある板が林立していた。そばに行ってみると卒塔婆であった。尾張では見かけない長さであった。もう少し下ると、金剛證寺本堂が見えてきた。伊勢神宮の奥の院とも呼ばれているそうで建物も庭も立派であった。狛犬の代わりに、智慧虎と福丑が置かれていた。しっかり撫でてご利益をいただいてきた。
皆おなかがすいてきたので、バス停の周りの広い公園でお昼にする。芝生には鹿の糞らしきものがコロコロ。きっと早朝には鹿が走り回っているのだろうな。昼食の後は、山上公苑に向かう班と、朝熊ヶ岳山頂に戻る班に分かれ、14時10分に山頂で合流することにした。
バス停から山上公苑は意外に近くすぐ着いた。360度展望で伊勢湾や答志島や神島が見渡せた。その向こうには、知多半島も見えた。でも、寒い。ちょうど足湯があったので、手をつけると暖かくてほっこりした。また、ここには天空の赤いポストがあり、毎日回収されているようだ。急いで山頂に戻ると、ちょうど14時10分であった。合流した後、来た道を戻った。
[日 時] 令和7年2月2日(月)
[登山口] であいの広場
[参加者] 参加人数:17名
[コースタイム]
であいの広場10:50…朝熊峠12:18…朝熊ヶ岳山頂12:30…金剛證寺12:56/13:03…金剛證寺バス停13:10/30…山上公苑13:40/50…朝熊ヶ岳14:10/17…朝熊峠14:25…であいの広場15:30
